お知らせ

雪と温泉と美味しい料理に癒される冬の北陸旅

朝晩冷え込むようになり、いよいよ冬本番ですね。
大江戸温泉物語あわらの周辺には、冬を楽しめる周辺観光がいっぱい。
今回はあわらから、冬を満喫できる周辺観光をご紹介します♪思う存分観光を楽しんだ後はもちろん…天然温泉と美味しいお食事で芯からあたたまりましょう♪


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スキージャム勝山 当館からお車で約1時間30分

4800mのロングクルーズが楽しめるワイドなゲレンデには、ハイレベルなスキーヤー&スノーボーダーから、はじめたばかりのビギナーまで満足できるよう、バラエティに富んだ多彩なコースがいっぱい。
エキサイティングなスキーイング&スノーボーディングを応援するフィールドはもちろん、ソリ遊びができるファミリー向けのキッズプレイス、そしてレストランやレンタルルームなどの施設も充実です。


越前すいせん(水仙) 当館からお車で約1時間

「越前水仙」とは、越前海岸に咲く日本水仙の総称。
旧越廼村(現 福井市)の居倉地区が発祥地で、日本三大群生地のひとつとして広く知られています。
冬が訪れるころ、水仙たちは寒さから身を守るように寄り添いながら、海岸風景を白く清々とつつみ込みます。
一花茎に4~8の花弁をつけ、また香りは甘く清楚でミカンの芳香にも似ています。


養浩館庭園 当館からお車で約45分

養浩館は、かつての福井城本丸(現在の福井城址)から北に約400mという、当時の外濠に面した要地にある旧福井藩主・松平家の別邸。
その優美な書院建築と雄大なスケールの庭園は、江戸時代中期を代表する貴重な名園のひとつとして知られ、当時は藩の迎賓館として使われるなど、福井の華やかな文化を反映してきました。
しかし、昭和20年7月19日の福井大空襲で建築物が焼失。
そこで、昭和57年に国の名勝に指定されたのを契機に建築物・庭園の復元工事に着手。
文政6年(1823)に描かれた現存する最古の絵図面「御泉水指図」を元に整備が進められ、平成5年初夏に完成。
約半世紀ぶりに美しい環境が蘇りました。